【ガチ取材】ビズリーチの評判・口コミを徹底解剖【結論、最悪なのに最高です。】

サラタメさん

ブラック企業→倍率100倍のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくサラリーマンYoutuber(登録者約50万人)してるサラタメが実体験&転職経験者・採用担当者の取材を元に解説します!

今回は、「ビズリーチ」のリアルな評判・口コミに迫ります!

「ただの転職サイトじゃない…」

「でも、転職エージェントサービスとも言い切れない!」

謎多き「ビズリーチ」の実態とはいかに…!?

公式サイトをノゾくと、「即戦力」「スカウト」「年収1,000万円以上の求人が3分の1以上」「一流ヘッドハンター」などなど、やたら意識高めの言葉がズラリ…。

「自分には、縁遠い転職サービスなのでは…?」

そうビビり倒してる、あなた!

その気持ち、めっちゃわかります。私もビビり散らかしてたので。笑

確かに、、、

「ビズリーチ」は、”人を選ぶ”サービスで、
合う or 合わない があると思います。

ですので、自分に合うかどうか、
この記事を読んでご判断ください。

私サラタメが、実際に「ビズリーチ」をガッツリ使った方に、インタビューしてきました。
忖度なしのガチ取材ですので、きっと良い判断材料になると思います。

では、いきましょう!

動画で見たい方は、↓こちら↓からどうぞ!


1.ビズリーチとは?

ビズリーチ(引用:ビズリーチ

ビズリーチ」とは、一言で言えば、採用側と求職者をマッチングさせるプラットフォームです。

「リクルートエージェント」「JACリクルートメント」などの転職エージェントサービスとは違いますし、

かといって、「リクナビNEXT」「マイナビ転職」のような求人広告を掲載する転職サイトとも違うんです。

ビズリーチの仕組み(引用:ビズリーチ

例えば「Amazon」とか「楽天市場」っていうプラットフォームは、売りたい人と買いたい人に、お買い物の場を提供していますよね。

あれに近いイメージで、「ビズリーチ」は、採用側と求職者がつながる場を提供しているサービスなんです。

なので、「ビズリーチ」は<転職したい人&転職エージェント>とか<転職したい人&企業の人事部>が直接やり取りできる場を提供しますが、

「ビズリーチ」自体が、人紹介や面談を行うことはありません。

ちなみに、ややどうでもいい話ですが(笑)、

ビズリーチでは、マッチングしたい「転職エージェント」「企業の人事」をまとめて、『ヘッドハンター』と呼んでいますし、

そのヘッドハンターからの連絡を『スカウト』と呼んでいます。
(ちょっと呼び方がカッコつけ過ぎかなと…私ごときのゆとり系サラリーマンでも『ヘッドハンター』から『スカウト』とやらがバンバン来ます。笑)

まぁとにかくビズリーチは個性的なサービスです。

だからこそ、インタビューの中では、「もはやビズリーチ一社登録しておけばOK!」というポジティブな話もあり、

一方で「過去最低の担当者は、ビズリーチ経由でぶち当たった…」という、しんどい話もあったりします。

メリット・デメリットを入念に確認して、自分自身に合うかどうか、慎重にご判断ください。

そのほか特徴
  • 最低でも年収600万円以上を目指すハイキャリア向け
  • 年収1,000万円以上の求人が1/3と多め
  • ビズリーチ自体は求人紹介や面談は行わない
  • 一部サービスが有料(1週間は無料で有料サービスも使える)
運営会社 株式会社 ビズリーチ
公開求人数 約52,300件(2021年3月時点)
非公開求人数 非公表
対応エリア 全国、海外

ビズリーチはこんな人におすすめ!

結論から言ってしまうと、「ビズリーチ」が向いているのはこんな人です!

ビズリーチが向いているのはこんな人!
  • 現状より給料を上げたい人(年収600万円以上)
  • 転職をそこまで急いでないけど、情報収集だけはしておきたい人
  • 転職の軸がすでに明確になっている人

ビズリーチ」は、↑上の条件↑のどれか1つでも該当するのであれば、登録しておいて損は無いと思います。

「別に、今すぐ転職したいわけじゃない」という人でも、登録して放置しながら、月に1回くらい特集記事を見るとか、情報収集プラットフォームとして使う感じもアリです。

あとは、転職の軸が明確、もしくは志望企業が定まっている人ですね。
ビズリーチには、たまにとんでもない情報量&突破力を持つエージェントの方がいますので、

志望企業や志望業界が明確に定まっているのであれば、かなり使えます。
(一方で、自分の軸が定まってないと、その情報量&突破力に翻弄されるリスクあります…)

「給料を上げたい!」「絶対東京エリアで働きたい!」「IT業界一択でしょ!」のように、今回の転職で実現したいことが明確になっているのであれば、ぜひ登録してみてください。(まずは情報収集からでもOKかなと)

2.取材者のプロフィール

全部で20人以上の転職エージェント担当者と面談したという、アグレッシブ過ぎる方ww最終的にはJACリクルートメント経由で転職成功

3.ビズリーチの良い評判・口コミ

サラタメさん

まずは「ビズリーチ」を使ってみて、ぶっちゃけどこが良かったかという評判を聞いていきます!

ビズリーチのメリットは?
  • 企業の採用担当から直接スカウトが来る
  • 大手エージェントからも連絡が来る
  • 特集記事が役に立つ

企業の採用担当から直接スカウトが来る

サラタメさん

Yさんは「ビズリーチ」経由で、何人くらいの方(エージェントor採用担当)とお会いしたんですか?

少しでも興味があった方とはお会いしたので、合計で10人以上には会ったかもしれません。

JACと同じような感じなんですけど、「ビズリーチ」を登録する時に、職務経歴みたいなのを書いておいて、企業の採用担当の方が興味を持ってくださったら、直接連絡が来るんです。

その時点で書類選考はパスしていることになります。

企業の採用担当の方から直接連絡をくれる&自動的に書類通過という点は、他のエージェントにはない魅力だと思います。

Yさん

サラタメさん

業界&企業研究という観点で、面談はタメになりましたか?

タメになりました。企業の採用担当者に直接会うと、新鮮な業界知識が身につきますし、最近の業界の動きに伴って、「今後どういう人材が求められるか?」まで教えてもらえるので、かなり武器になる情報を収集できた印象です。

Yさん

大手エージェントからも連絡が来る

企業の採用担当者だけじゃなく、大手の転職エージェント担当者もビズリーチに登録してたりします。

そのため、ビズリーチ」に登録しておけば、「ビズリーチ」経由で「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」など、大手エージェントからも連絡がもらえるんですよ/span>。

ですので、複数のエージェントに登録するのが面倒な人は、もはや「ビズリーチ」一社に登録しておけばいいかもとも思います。

Yさん

特集記事が役に立つ

ビズリーチ」は登録&ログインすると、いろんな企業の特集記事が読めるようになります。

ちょうど私がamazonに転職しようとした時に、ちょうどピンポイントでamazonの特集記事が組まれていたんですよ。

その記事の内容は、実際に応募書類を書く時、そして面接の時にも役に立ったので、情報収集のプラットフォームとしてもけっこう優秀だという印象ですね。

Yさん

4.ビズリーチの悪い評判・口コミ

サラタメさん

メリットだけでは、正しい判断ができません…!ここからは一転して、「ビズリーチ」を使ってみて、ここは微妙だったかな…というポイントを聞いていきます!
ビズリーチのデメリットは?
  • いろんな人から連絡が来て面倒
  • 担当者の当たりハズレが激しい
  • サービスが一部有料

いろんな人から連絡が来て面倒

いろんな人が大量にコンタクトしてくるので、その情報を捌くのに疲れるなと思いました。

Yさん

担当者の当たりハズレが激しい

大きなエージェントだけではなく個人事務所みたいなエージェントとのやり取りも「ビズリーチ」経由で発生するんですけど、

そこがまさに玉石混合で、非常にいいエージェントと会うこともあれば、もう会いたくないというエージェントにマッチすることも。

当たり外れが多いのがちょっと悪かったです。

Yさん

サラタメさん

そこですよね。「ビズリーチ」はいろんな人に出会えるだけに、すごいいい人から悪い人までいそうですね

はい。例えば、本当にいい人はコンサル業界に入って10〜20年で、コンサル業界の知見なら誰にも負けないという。

その方と話すとコンサル業界の歴史、各部署の成長の仕方など非常に詳しく教えてくれるので勉強になりました。

逆に、だめエージェントの典型で、コロナ禍で転職が厳しかった時期でもあったので、転職させやすい人に手当たり次第食いついて、できるだけ早く転職させようみたいな方もいました。

Yさん

サラタメさん

「マイナビ」で微妙という話はありましたが、今まで最悪なエージェントは「ビズリーチ」経由だというお話でしたね。

「マイナビ」はまだ大手のエージェントというやり取りでしたが、やはり個人事務所的な感じになると「こういうのもあったりしますよね」という、、、

できるだけ私の考えに寄り添おうとしてくれない、というか。

「最初からこの企業は良い!なぜなら〜」という押し売りがすごい方もいらっしゃいました。

Yさん

サービスが一部有料

ビズリーチ」は無料で使えるサービスと有料で使えるサービスがあって、最初登録したときは、お試し期間で有料で使えるサービスも使えます。期間が過ぎると使えなくなります。

エージェント経由で連絡が来るエージェントに2つのランクがあって、低いランクの人(ビズリーチ内での経歴や口コミランクが低い人)には有料じゃないと会えなくなります。

高いランクの人に関しては無料だろうが有料だろうがビズリーチ経由でやり取りができます。

Yさん

サラタメさん

私は有料にする必要がないと思うのですが。どうでしたか?

いいタイミングで有料プランを外してくるなと思っていました。

悪いランクの人がみんなエージェントとして悪いわけではなく、良いエージェントも悪いランクにい続けることがあるので。

「そういう人もいるな」とわかったタイミングで、そういう人とのやり取りを閉じられるので、確かに一部課金したくなるような状況になっちゃうなというのはありました。

Yさん

サラタメさん

Yさんは有料プラン払ってたんですか?

いや、有料プランは払ってないですね。できるだけ払わない方向で着地させようと。

できるだけいろんなレジメを構成したいとか、いろんな情報を登録すると、無料期間が延びるので、そういうのをうまく活用して有料にはならないところで決着をつけました。

Yさん

5.ビズリーチを活用するなら「JACリクルートメント」と併用がおすすめ!

サラタメさん

ビズリーチ」は採用担当と直接話ができたり、登録しておけば他のエージェントからも連絡が来るので便利なところ。

一方、たくさんの人から連絡が来たり、サービスが一部有料なのでお金をかけないと会えるエージェントが限られてしまうという弱点も、、、

そんな弱点を解消してくれるのが、無料で使えて、キャリアコンサルタントが面談担当と企業担当を兼任している「JACリクルートメントです!

amazonに転職を成功させたYさんも実践した方法ですが、

まず最初は、「①広い知識を持つリクルートエージェント」で広く浅く自己分析と業界研究を進め、

転職活動の方針がある程度固まってきたら、「②企業と深いつながりを持つJACリクルートメント」に登録をして、より深い知見を手に入れる。

リクルートエージェント→②JACリクルートメント

という進め方がオススメです。

JACリクルートメントとは

JACリクルートメント(引用:JACリクルートメント

JACリクルートメント」は、国内カ所・世界11カ国に拠点を構えるハイキャリア向けの転職エージェントです。

結論を言ってしまうと、「年収700~800万円以上は狙いたい」という方であれば、100%登録しておいた方がいいです。

で、詳細を少し語らせていただくと、もともとロンドン発祥の日系転職エージェントのため、海外企業への転職に強いのが特徴です。

高収入や管理職などのハイクラス求人が多いため、20代前半の若手というよりも、20代後半~40代のミドル層に人気があります。

そのほか特徴
・扱っている求人は年収600〜2,000万円とけっこう高め
キャリアコンサルタントは少数精鋭。400人くらいしかいない
・キャリアコンサルタントが面談担当と企業担当を兼任している
(↑『両面型」と言って、けっこう珍しい)
・絞って提案してくるので、他エージェントより提案少なめ
運営会社 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 約1万件(2021年3月時点)
対応エリア 全国
面談 電話・オンライン推奨(2021年3月時点)
詳しくは「【直接インタビュー】JACリクルートメントの口コミ・評判は?利用者の本音を暴露!」をご覧ください!

まとめ

今回は「ビズリーチ」を実際に使い、転職を成功させた「Yさん」に評判を伺いました!

「ビズリーチ」は転職エージェントや転職サイトとは違う、企業の人事担当や他のエージェントと繋がる場を用意してくれる、いわゆるプラットフォームサービス。

とにかく個性的なサービスだけに使う人を選びますが、「転職を急いでないけど、情報収集だけしておきたい人」が情報収集したり、「転職の軸が明確に定まっている人」が最終て一気に攻めたりするのには最適なサービスです。

サラタメさん

今後も、「ビズリーチ」を利用した他の方にもどんどんインタビューしていくので、ぜひまた見にきて下さいね~

【制作協力:CAREER PICKS

転職エージェントの選び方3つの秘訣!優良&悪質エージェントの違いも解説



最後に…

私が実際に使ってみて「これはオススメできる!」と思った転職支援サービスをまとめた記事貼っておきます。 私サラタメが実際に使って、ガチでおすすめする【転職サイト6選】 ↓結論これです。※すべて無料
結論
■転職エージェント
リクルートエージェント
doda
マイナビエージェント
■転職サイト
リクナビネクスト
ビズリーチ
■クチコミサイト
openwork
ではまたお会いしましょう~