【ホワイト企業専用】内定もらえる転職面接ノウハウ、解説しますね。

サラタメさん

ブラック企業→倍率100倍のホワイト企業に転職を成功させて、ぬくぬくサラリーマンYoutuber(登録者約50万人)してるサラタメが実体験&転職経験者・採用担当者の取材を元に解説します!

今回はホワイト企業ならではの内定のとり方、主に面接におけるノウハウについて解説します。

結論
ホワイト企業の内定を取りたいのであれば、『スペック』より『協調性』をアピールすべし!
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いやいや、サラタメさん!
新卒と違って即戦力が求められる転職活動で、『協調性』なんてアピールしても、内定なんてとれないでしょ…

たしかに、
普通の転職活動であれば、そうなんです…

ただ!

今回私がお伝えするのは、ホワイト企業に特化した転職の話なので、ちょっと事情が違います。

・どう事情がどう違うのさ?
・『協調性』をアピールするって具体的にどうすればいいの?

今から詳しく解説していきます。

ではいきましょう!

ホワイト企業内定には『協調性』をアピールした方がいい理由

ホワイト企業はそもそもどういう企業なのか

ホワイト企業は一言で言えば、『社員に対して神対応の企業』『待遇が良い会社』のことを指します。
最もホワイト企業らしさが出るのは、労働時間ですかね。

社員のワークライフバランスが確保されているホワイト企業では、
残業が少なく、有給も取りやすい環境が整っています。

なんでホワイト企業は、労働時間が短くて済むの?

労働時間が短いのに、『ブラック社畜&毎日終電』みたいな人と同じ、もしくは、それ以上の給料を受け取ることができちゃうの?

それは一言で言ってしまうと、

めっちゃ儲かる仕組みを持っているからです。

ホワイト企業には、少ない労働であっても多くの利益を生むビジネスモデルが、すでにあるんです。
詳細は、ホワイト業界をピックアップした動画で解説しているのでそちらをぜひ見てください。

ここで大事なことは、『ホワイト企業は盤石なビジネスモデルを持っている』という点です。

このポイントが、メインテーマ「ホワイト企業での内定のとり方」につながってくるんです。

ホワイト企業が求める人材

ホワイト企業は、盤石なビジネスモデルを持っています。

そんなホワイト企業のミッションは、『新しいビジネスモデルを構築すること』ではなく、『既存の優秀なビジネスモデルをみんなで力を合わせて守っていくこと』なんです。

なので、ホワイト企業は斬新な発想を元に、道をゴリゴリ切り拓いていくハイスペック人材よりも、
みんなと協調してチームワークを活かしながら、今ある既存の仕組みを大事にできる人材がほしいんです。

私もゴリゴリのホワイト企業に所属しているのでわかります。

やたら協調性の高い人ばかりです。
前の大企業の時に10人に1人はいた、あの『ギラギラした人』が全然いないんです。

ホワイト企業は、『盤石なビジネスモデル』『めっちゃ儲かる仕組み』をすでに持っているのでギラギラしたハイスペック人材を、あまり必要としていません。

そんな人に入ってこられても、ぶっちゃけ持て余してしまうんです。

もちろん多様性を確保するために「ややギラついてるかな…」くらいの人は採用しますが、基本的には協調性重視の草食系人材を求めています。

私も、この事実を知った時、最初はかなり疑ってましたけど、

・自分の中のギラつきを、殺せるだけ殺して受けた面接の方が感触が良くて、ことごとく内定が決まった事実

・実際に今働いてる職場には協調性の固まりみたいな人ばかりだという事実

これらの事実から、私はホワイト企業に転職したいなら、『スペック』より『協調性』をアピールすべきなんだと、確信をもってアドバイスしたいと思います。

『協調性』をアピールするために面接でどう受け答えすればいいのか

ここからはさらに詳しく「面接で実際にどう受け答えすればいいのか?」という、より具体的なお話を。

自己PR

面接官

あなたにはどんな強みがありますか?

今までの業務での実績もまじえてお聞かせください。

面接で聞かれるテッパンの質問です。

この場合も自分がどういう人間性かと聞かれれば、

もちろん、協調性を大事にする草食系人材な話をした方が、ウケはいいです。

あと、『業務での実績』については
自己PRにおいて一番大事なポイントですが、

ここは必ず、社内でも社外でも誰でもいいので複数の人と力を合わせて成し遂げた実績を伝えてください。

規模なんてショボくても構いません。

採用側に感じさせるべきは、あなたがチームワークを理解して仕事をしているということです。

面接とかってどうしても「この人能力高いな」とか「すごいな」とか思われたくて、肩肘張ってスゴい人ぶってしまいがちなんですが、その必要はありません。

我々は面接官に「この人なら、うちの社員とも力を合わせて業務をやり遂げてくれそう」という、再現性を感じさせてあげればいいんです。

そのために、業務の実績を語るんです。

あと、複数人でチームワークを活かして成し遂げた実績を、ドヤ顔でアピールしすぎないことも大事です…笑

ちょっとでも自分自身で、「あれ、今、ドヤ顔しちゃってるかも…」と感じたら、

すかさず「自分の力ではなく、まわりの人のおかげだったんです」そんな感謝の姿勢をアピールしましょう。

それこそホワイト企業が求める、やさしき草食系人材の姿です。

志望理由

面接官

弊社を志望する理由をお聞かせください。

志望理由も、間違いなく聞かれる質問です。

一般的には、志望理由を聞かれても、さらに自己PRをするっていうのがよくある面接必勝法です。

その志望企業に対して、自分自身として貢献できる部分をさらにアピールして、
「私の今までの業務経験によって、御社だからこそこういう貢献をできるので志望しました」というような志望理由です。

志望理由に”御社だからこそ”活かせる自分のスキルがある、という自己PRを含めること、これも非常に大事です。

ただ、ホワイト企業であれば、
わりと感情の話も大事になってきます。

感情の話ってどういうことかっていうと、
例えば「実は小学生の頃、御社の商品にお世話になっていて、こういう経験があって」みたいな、

志望企業と、我々応募者がまじわる、ストーリー性のある話です。

あなたを突き動かす原体験を含んだ内容、そんな志望理由を伝えられると非常に強いです。

ホワイト企業側としては、能力主義で転職を繰り返す人なんてホント願い下げで、とにかく末永く働いてくれる人がほしいんです。

だからこそ、志望理由では「私だからこそ貢献できることがある」「実現したいプロジェクトがある」みたいな意識高い系の話ばかりではなくて、

感情のこもった原体験が含まれたストーリー性のある志望理由を語って、

「末永~く働きます!」アピールをしてあげてください。

転職理由

面接官

そもそもなんで転職しようと思ったんですか?

面接官

なんで前の会社をやめようと思ったんですか?

これもお決まりの質問です。

この対応に関して特に気をつけてほしいのは、
絶対に口が裂けても、前の会社のネガティブな話はしないってことです。

転職理由って結構答えるのが難しくて、勢いで答えてると、いつの間にか前の会社の愚痴みたいなこととか言っちゃいがちなんですよ…
マジで気をつけてください。

前の会社の愚痴じみたこと言っている時の、我々の口調・表情には少なからず攻撃性がにじみ出てしまうものなので…

仮に、真っ当なことを言っていたとしても、どうしてもホワイト企業が求める協調性のある温和な草食系人材という、その人物像とはかけ離れた印象を与えてしまうことになるので、

無理矢理にでもポジティブにいきましょう。

サラタメさん

前職も、前の会社も良かったんだと。ただ、志望企業である御社があまりに良すぎるんだと。ポジティブに乗り切りましょう!

まとめ

結論
ホワイト企業の内定を取りたいのであれば、『スペック』より『協調性』をアピールしましょう。

その理由は、ホワイト企業っていうのは、既存でめっちゃ儲かる仕組みを持ってる企業であって、

それを壊して一からつくるっていう人材より、みんなで力を合わせて、末永く守り続けてくれる、そんな人材を求めているからです。

そして、その協調性を具体的にどうアピールすればいいかというと、

・自己PR→複数人で成し遂げた仕事

・志望理由→>原体験を含んだストーリーのある話

・転職理由→口が裂けても、前の会社の愚痴じみたことは言わない

ここらへんを心がけてください。

スペックと協調性、この2つをどっちもアピールできれば、一番いいんですが、
どうしても限られた面接時間なので、どちらもパーフェクトにアピールするっていうのは、なかなか難しいかと思います。

なので、今から自分が選考を受ける志望企業は、ぬくぬくホワイト型の企業なのか、それとも競争の激しいギラギラ系の企業なのか、よくよく見極めて、スペックと協調性、どちらを強くアピールするべきなのか、判断してください。

これってもちろん、白か黒か、完全に二分される、みたいな話じゃないので、グラデーションがあります。

「ぬくぬく6割だけど、ギラギラな部分も3割くらいある」そんな社風の会社もありますので、
そういう場合は、「ちょっと今回は、スペックの話を多めに差し込んでみようかな」みたいな、志望企業の社風に合わせたカスタマイズができると、それが一番最高です。

かなりライバルに差をつけられるかと思います。

サラタメさん

志望企業に最適なカスタマイズをして、内定を勝ち取りましょう!



最後に…

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ではまたお会いしましょう~